これは、 ある少女が、 バレンタインデーの前日にから、当日と翌日に体験した話を、 ある、オジサンに話した・・・・日曜日の午後の話であった。
そのオジサンは、 『 う〜ん! そういう奴もおるわな〜 』 としか言えなかった。
なんせ、 そのオジサンは、そのような経験が無い!
異次元の話であったからである。

それは不可思議な13日の数十分から始まった
私は朝早く登校しています
最近では、 逢引(T君とします)になっているんですが。
その相手と付き合ってることは学校では秘密にしているので、 朝しかイチャつけないのです
私のクラスは来るのが遅い人が多く、 ありがたいのですが
最近・・・・・・邪魔な奴がいるんです (Sくんとします)
いい雰囲気になると必ず来るんです。 迷惑です。
ちなみに、私は1組で、 T君は2組で、 Sは3組です。
S 「3組人いなくて暇やねん」
そういった言い訳と共にやってきます
しかし、その13日はいつもより少し遅れていったので Yちゃんが、T君とSといました ( Sは、呼び捨てかい!)
私 「おはよう」
Y 「おはよう。 あんなぁSにチョコあげて」
私 「なんで?嫌や」
S 「あんなぁ〜俺兄貴に比べられたくないねん!!!だから、くれや」
Sの兄は、 若干変態だがカッコイイ人でモテる。
私 「お母さんとかは?くれるやろ?」
S 「おばぁちゃんから、もぅ貰ってる」
私 「よかったやんwこれで、1つはあるやん」
S 「アホ!!俺は、心こもったのが欲しいねん!!」
私 「だいたい、前日に来るのがおかしいねん!!!
何ヶ月も前から、この娘と決めてアピールせぇへんと!!」
(だから、モテへんねん)
私(んで!!!!なんで、ウチがあんたに心こもったチョコやらんとアカンねん!!ふざけんな!!
んで、近寄んなや!!)
今年は、T君だけにしかあげないと決めていたので、あげません
天変地異があろうと、 あげる予定は、1ミクロン もありません
私 「違う人に頼みぃや。」
S 「お前、チョコやらんの?」
私 「Aに誕プレあげるだけやでv」(Aちゃんは2月14日生まれなので、本当に助かった)
そして、朝は終ったのですが・・・・・
なんと、この日は放課後に残る用があったので 残っていたら奴がいた!!!
S 「なぁ、くれや」
私 (ウザイ・・・)「なんでよ。もっと優しい人に頼みぃや」
S 「いやぁ〜●村さんは、か、・・優しいと思っていたのに(笑顔)」
私 (かってなんや!!!可愛いとでも言ってもらおうとしたのか!!!)
とりあえず・・・・・
私 「Mちゃん帰ろうw」
今日は、実は雪だったので歩き。 いつもは自転車です
だから、朝が遅かったのです。
テクテク。 カラカラ
あははは〜可笑しいなぁ ウチMちゃんと話しながら歩いてるだけやのに
自転車の音が聞こえるなぁ アレ?幻像が見えるぞ?可笑しいなぁww
・・・・ついてくんな!!!!
S は Mちゃんと話している。
私だって、 社交辞令ぐらい知っている。 顔は見ないけど
まだ、校内・・・・我慢我慢
S 「じゃあ、バイバイ!!」
M 「バイバイ」駐輪場に引き返す
私。 挨拶はしなかったと思う。てか、 引き返すぐらいなら付いてくんな!!!
とりあえず、帰って T君のチョコ購入。 Aの誕プレも購入。
そして、 ある男子は 『平日!!』 と言い切るヴァレンタインデェー
朝早く行きました!! T君がいつもより遅い!!!
それでも、 30分過ぎには来ました。
T君 「おはよう。ハイ、これ。」
私 「?」
T君 [昨日妹の手伝いしたから、彼女にあげなさいって」
私 「ありがとうvハイ。」
T君 「ありがとう」
〜数分後〜
Yちゃん登校
私 「おはよう」
Y 「おはよう」
Hが何故か登場 (ちなみに、 嫌いな人です。 嫌いと言うよりウザイです)
H 「チョコくれや!」
私 ・ Y 引く。 かなり引く・・・・。
まぁ、ただただ “ウザきもい” ので、飛ばします
H 退場
S 登場
入れ替わんなや!!!
とりあえず、なんか記憶にないのです。
実は、15日が衝撃が強すぎて・・・・・・・
では、15日のお話は “もうひとつの 君の名を呼ぶで”・・・・・。
- 2008/02/17(日) 20:30:11|
- あぁ〜あ、ほんまにもう・・・・
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